消極的なお子さんには個別指導塾

頭の回転が悪い方じゃないし、本もしっかり読める、他のお子さんよりも漢字が得意だし、どうして学校の勉強が不得意なのかわからない、というお子さんがいます。知識も豊富だし本を読んだり教科書を読むなどが嫌なタイプではないのに成績が上がっていかないというお子さんは、クラスの中で先生に質問などができない消極的な大人しい性格のお子さんかもしれません。

保護者によっては「うちの子は家で本当にうるさいくらいで、学校で消極的?なんて信じられない」などいいますが、内弁慶なお子さんも多く、家では明るく活発な印象、でも学校に行くと借りてきた猫のように大人しくなってしまうという事もあります。場所によってイメージが違うのも、お子さんの性格によるものが多く、この場合、集団塾に行かせても学校同様、成績向上の成果が上がってこないでしょう。

人が苦手、初対面に弱い、消極的、優しい、などのお子さんは個別指導塾が向いています。大勢の中で手をあげて先生に質問する事ができないお子さんも、1対1、またお友達と2人だけ、という状態なら質問できるようになっていきます。読書などが好きなお子さんは想像力豊かな事が多く、勉強の仕方、また指導を受けるきっかけをつかむことで、一気に成績が上がっていく可能性も秘めています。